自動車保険の種類

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Posted by syusyu1 | Posted in 自動車保険 | Posted on 01-03-2014

自賠責保険だけでは不十分

クルマを購入したり車検の際に加入する自動車保険が自動車損害賠償責任保険(自賠責)だ。

 

被害者保護のために法律で加入が義務づけられているため、強制保険と呼ばれる。

 

自賠責の保険金の上限は、相手が死亡の場合で1事故1名あたり3000万円、議量直筆で4000万円。

 

しかし、実際の事故では、自賠責だけでは相手の死傷に対する損害賠償がまかなえ芯いことが多い。

 

不足分は自己負担となる。

 

しかも白賠責は父当事設だけが対象。相手のクルマの修理代やガードレールなどといった苅概五百は補償されない。

 
こうした対物賠償や不足する苅苅舗をおぎなってくれるのが、自賠責とは別に契約する自動車保険だ。

 

強制保険に対して佳首長践というが、単に自動車保険といった場合には、任意保険をさすことがほとんどだ。

 

 

任意保険で自賠責をカバー

任意の自動車保険は下の6種類のうち車両保険をのぞく5種類のセット保険が一般的。

 

これに車両保険や、その他さまざまな保険を組み合わせて契約できる。

 
5種類の保険のうち、対人賠償保険と対物賠償保険は、事故の加害者になり損害賠償が必要になった時に備えるもので、自動車保険の中心的存在だ。

 

それぞれ他人の死傷と、他人の物の損害に対して保険金が支払われる。
また、事故では被害者になることもあれば、不注意で単独事故を起こすこともある。

 

こうした時に自分や家族の死傷を最低限カバーするものとして、残る3種類の保険が加えられている。車両保険も自分のクルマの損害をカバーするものだ。
最近では、さらに家族などを手厚く補償できるように人身傷害補償保険を加えるととも増えている。

 

 

基本となる6種類の保険

 

対物賠償保険

 

相手を死傷させた際に備える保険。

 

相手が死亡した場合や後遺障害がある場合はもちろん、治療費や休業損害なども補償される。

 

同乗者であっても家族以外ならば補償の対象。

 

保険金額は無制限にするのが一般的。

 

 

対物賠償保険

 

他人の物を壊した際に備えるお兼。

 

相手の車や積み荷のほか、建物やガードレールなどの損害も補償される。

 

店舗やガードレールなどの損害も補償される。

 

店舗などを壊した際の休業補償も可能。

 

保険金額は500万~1000万円のことが多いが、無制限まで可能。

 

 

 

自損事故保険

 

ドライバー自身の過失による自損事故に備える保険。

 

対物賠償保険に自動的にセットされる。

 

補償の対象はドライバーで、死亡時1500万円、後遺症50万~1500万円のほかに治療費をカバーする医療保険金もある。

 

 

搭乗者傷害保険

 

ドライバーを含め同乗者すべての死傷に備える保険。

 

家族も対象で、事故の責任が自分の側でも補償される。

 

死亡や後遺障害に対する保険金と医療保険金が支払われる。

 

保険金額は500万~2000万円程度のことが多い。

 

 

無保険車傷害保険

 

被害者に芯ったが、加審者が保険に加入していなかったり、保険金額が十分でなかった場合に備える保険。不足分がおぎなわれる。

 

対人賠償保険に自動的にセットされるもので、保険金額は2億円以内で対人賠償保険と同額。

 

 

車両保険

自分のクルマの損容を補償する保険。

 

事故の相手に賠償してもらえない部分を力パできる。

 

各種タイプがあり、自損事故やいたずらの損害が補償されるものもある。

 

保険金額の決め方にはさまざまな方法がある。

 

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