車の税金の種類

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Posted by syusyu1 | Posted in 車の税金 | Posted on 19-02-2014

クルマの税金には、購入時に課せられる自動車取得税と消費税、所有していることで課せられる自動車税(または軽自動車税)と自動車重量税がある。

また、クルマを使えば、燃料税も負担することになる。

ガソリンには通称、ガソリン税(揮発油税と地方道路税)、軽油には軽油取引税がかかる。

なお、以下の説明はすべて自家用乗用車と自家用軽自動車のもの。

 

 

 

・自動車取得税
自動車取得税は新車にも中古車にもかかるもので税率は5%(軽自動車は3%)。
新車の場合、車両価格の約90%である課税標準額に税率をかけたものが税額。
中古車の場合は、購入価格ではなく、新車時の取得価格に経過期間に応じた残価翠をかけた価格が課税の基準。

 

タダでも格安で譲ってもらっても関係ない。

 

この価格が50万円以下なう無税だが、超えていれば税率をかけて税額が算出される。

 

 
・自動車税
自動車税(または軽自動車税)は総排気量ごとに税額が定められている。

4月1日のクルマの所有者同して納税通知書が送られ、納付期限は5月末。新車や中古車購入の際には次の3月末までの分を月割りで納める(軽自動車は除く)。

 

 

 
・自動車重量税
自動車重量税はクルマの重量税とに税額が定められている(軽自動車は一律年間7200円)。

クルマの重量は車検証の車両重量¢ 欄で確認できる。

車検時に次回の車検までの分を納める。

新車購入の際には3年分を負担。

車検が残っている中古車の場合は負担する必要がない。

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